船上ほたるいかの沖漬仕立て300g【ホタルイカ】【沖漬け】

   

■商品詳細 ほたるいかの沖漬 内容量 300g 原材料 ほたるいか(国産)、砂糖、魚醤(いわし、さば)、醤油、食塩、酒、醗酵調味料、甘味料(ソルビトール)、酒精、調味料(アミノ酸等)、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(V・C)、(原材料の一部に乳、小麦、大豆を含む) 賞味期限 冷凍1ヶ月 ※解凍後は冷蔵庫にて保存していただき3日以内にお召し上がりください。

保存方法 要冷凍(-18℃)以下にて保存してください。

配送方法 ヤマト宅急便:冷凍便 送料 送料詳細をご参照ください。

ホタルイカに脂肪肝改善効果…ラット実験で実証 読売新聞(ヨミドクター) 3月28日(水)11時14分配信 「富山湾の神秘」とも呼ばれるホタルイカに脂肪肝を改善する効果があることを、富山短大食物栄養学科の竹内弘幸准教授(47)らの研究グループが動物実験で初めて実証した。

 イカにはコレステロール値を下げる作用のあるタウリンが多く含まれていることが、これまでにわかっている。

竹内准教授らは、本県特産のホタルイカにも同様の作用があるとみて昨年4月に研究を始めた。

 実験では、ラット21匹を7匹ずつ3グループに分け、それぞれに、通常の餌、ホタルイカの凍結乾燥粉末を5%混ぜた餌、スルメイカの同様の粉末を5%混ぜた餌を2週間与え続けた後、血液と肝臓を調べた。

 その結果、ホタルイカを与えたグループは通常の餌を与えた場合に比べ、肝臓の中性脂肪量が平均で3割減少した。

一方、スルメイカの場合は1割減にとどまった。

血中コレステロール濃度も、スルメイカでは1割減だったが、ホタルイカでは2割減ったという。

 ホタルイカを与えたラットの肝臓の遺伝子を解析したところ、脂肪合成に関係する遺伝子の働きが抑えられていることもわかった。

竹内准教授は「有効成分の特定や、人間が食べても効果があるのかどうかは、これからの研究課題。

有効成分が見つかれば、脂肪肝の治療につながるかもしれない」と話している。

 研究成果は5月18〜20日に東北大学で開かれる日本栄養・食糧学会で発表される。

  • 商品価格:1,080円
  • レビュー件数:43件
  • レビュー平均:4.44(5点満点)